ボートレース三国の「オールレディース 三国レディースカップ」は4日、10~12Rで準優ラウンドが行われ、最終日5日の12Rで争われる優勝戦がメンバーが出揃った。枠番は次の通り。
1号艇・遠藤 エミ(33=滋賀)
2号艇・土屋実沙希(32=静岡)
3号艇・中村かなえ(28=東京)
4号艇・西橋 奈未(25=福井)
5号艇・松本 晶恵(34=群馬)
6号艇・赤沢 文香(39=岡山)
V最短といえるのは絶好枠の遠藤だが、地元の西橋も気迫は〝節一級〟だ。1号艇だった準優11Rは2コースの谷川里江に伸びられ、1周1マークは無理に回る展開となったために土屋の差しを許す形となったが、「優出は最低目標」と気合で踏ん張り、2着を死守した。
舟足は「準優戦は谷川さんが伸びてきたし、いい人にはやられる。回り足はいいけど、エンジン自体は普通。上位の人はいっぱいいますね」と中堅程度の仕上がりだが、「4号艇でも優勝のチャンスはあると思う。(三国の)ダッシュ戦は走り慣れていて好きだし、スタートも外の方が見えている。優勝は諦めてないです。1周1マークは差し場を見つけて抜け切りたい」と、地元初Vへ意欲満々。渾身のまくり差しに期待だ!












