ボートレース浜名湖の「ルーキーシリーズ第13戦 スカパー!JLC杯」は27日最終日、12Rで優勝戦が行われ、2号艇・小池修平(26=大阪)が抜きで勝利。今年4回目、通算7回目のVを飾った。さらに、この1着が通算200勝目となった。
2着には地元の5号艇・板橋侑我(25=静岡)、3着に6号艇・上田龍星(26=大阪)が入り、3連単は2万2630円の万舟決着。人気を集めた1号艇・野中一平(26=愛知)は6着に敗れた。
今年の4Vは全てルーキーシリーズ。元々、年初の目標は「ルーキーSで優勝回数を多くできたら…」だったそうだが、今節は予選道中で転覆事故もあっただけに喜びもひとしお。「一歩一歩、成長できていると思う。目標に近づけている」とステップアップを実感するVとなった。
このあとは2節を挟んで来月21日から徳山プレミアムGⅠ「第8回ヤングダービー」に出場。師匠・田中信一郎の期待も大きく「上の舞台を目指して頑張れ!」とハッパをかけられているそうで「(ヤングDも)優勝を目指して、1走1走頑張っていきたい」と意気込んで、帰途に就いた。












