俳優の森崎ウィン(30)が8日、都内で行われた主演ミュージカル「ジェイミー」の公開ゲネプロに参加した。
日本初演ミュージカル「ジェイミー」はドラァグクイーンを夢見る青年の実話を基にミュージカル化され、ロンドンウエストエンドで2017年に幕を開け、大ヒットを記録。物語はジェイミーを中心に大きな愛を描き、そして現代社会が直面する多様性、個の尊重を最高の音楽、ダンスと共につづっている。
初日を迎えるにあたり森崎は「ほっとしている部分もありつつ、緊張感が高まっていて、カンパニーが今、すごく1つになっているので、このまま引き締まっていきたいと思います」と意気込みを語った。
配役決定から稽古をへて、今までで印象に残っていることはについて問われると森崎は「ずっとマスクをしながら稽古をしていて、本番で、マスクをとって、みんなの顔を初めて全部見たので、ドキドキしてしまいました」と振り返った。
また今作のテーマである〝自分らしい生き方〟をしていくのに必要だと思ったのものについて森崎は「飛行機のフライトシミュレーターのゲームをやることです」と話した。「パイロットになって飛行機を操縦する。(フライト時間が)8時間ぐらいの国を設定して寝るまに飛ばすんですよ。1回寝て起きたらちょうどいいぐらいになってて。それをやってるときが一番リラックスできるというか切り替えられる」と話していた。












