ボートレースびわこの一般戦は1日、予選2日目を終了した。初日連勝ゴールで飛び出した木村仁紀(28=滋賀)、吉田和仁(37=滋賀)の地元コンビは木村が4、5着。吉田も1走4着で一歩後退した。
その一方でSG7冠の太田和美(48=大阪)は本領発揮ムードだ。2日目前半8Rは、4カド発進から鮮やかにまくり差して今大会2勝目をゲット。後半12Rも再度4カド戦で今度は豪快にまくり切った。4走して1、2、1、1着で得点率首位に浮上した。
今節の相棒は2連率47%の46号機。前節で同郷の後輩・上條暢嵩(27=大阪)が当地初Vを飾った快速機だ。「2日目は2走とも外枠だったので、初日のセッティングのままで行った。出足はそれなりだけど、伸びはいいね」と手応えを感じている。
今年は優勝こそ3月の桐生一般戦の1回にとどまるものの、4月の下関プレミアムGⅠ「第22回マスターズチャンピオン」で準V、6月の福岡GⅠ「開設68周年記念」でも準V、7月のまるがめGⅡ「第3回全国ボートレース甲子園」では優出3着と記念戦線で存在感を発揮。今大会も気迫の走りでV戦線を力強くけん引していく。












