モデルでタレントのローラ(28)のインスタグラムがあまりに“過激化”しすぎて、ファンを一喜一憂させている。昨年7月ごろに表面化した事務所との独立騒動は今年4月に和解を発表したものの、いまだテレビ番組への復帰は実現していない。ローラ本人は海外では米大手エージェンシーに所属し、国外での活動をメインにしているが、このままでは“インスタ芸人”になりかねないと心配する声が上がっている。

 話題になっているのはローラが13日にインスタに投稿した写真だ。外国人女性と2人で、お揃いのようなTバックのワンピース水着で水面から突き出すようにヒップが並ぶバックショットなどを公開した。

 投稿したのは北大西洋のバミューダ諸島からで、ローラは英語で「なんて美しい場所…私たちは一緒に生きている」とつづった。これには「美尻すぎる」「お尻、丸見え」などとフォロワーの声が殺到。22万件以上の「いいね!」がついた。

 これ以外にも、ローラの最近のインスタはセクシーすぎると評判だ。

「別の写真では同じTバック水着を前からとらえた写真や岩場で長い美脚を披露するカット、ジムでトレーニングをする場面ではM字開脚といってもいい写真や、バーベル上げをしているような姿勢を後ろから撮影したヒップもかなりセクシーです」(ネット関係者)

 身長165センチのローラは、体重を49・7キロと5日に公表するなど、インスタで活動報告するサービスが目立つ。

 一方、心配されているのがその仕事ぶりだ。昨年6月、ローラは所属していた事務所に「裏切られた」と不信感を募らせているとツイート。その後、事務所との「10年間の奴隷契約」を暴露し“独立騒動”となった。

「昨年夏には双子の実兄を社長にして個人事務所を設立したんですが、仕事はほぼ取れず、今年4月に事務所との和解を明らかにしましたが、いまだにテレビの仕事はない。モデルの仕事も激減したままです」(芸能プロ関係者)

 それでも日本でローラの知名度を保っているのは、多くのCMに出演しているためだ。今年上半期のCM起用社数(ニホンモニター発表)でも、ローラは11社で、乃木坂46の白石麻衣(15社)、広瀬すず(13社)、有村架純(12社)に次いで4位タイ。ただ「これはほとんどが独立騒動前に事務所が取ってきたもの」(同)という。

「和解したといっても、テレビ局や広告代理店はトラブルに巻き込まれたくないから、オファーしない。事務所も一度、信頼関係が崩れたローラより、次にブレークしたダレノガレ明美をプッシュしますよ。ローラは日本で開店休業状態が続いてます」(テレビ関係者)

 現在、ローラは渡米しロサンゼルスが仕事の拠点。米国の老舗エージェンシー「WME」傘下の「IMG」がマネジメントを担当している。

 だが「いかんせん、世界的に知名度がないため、そう簡単に仕事は入ってこないから、ローラは自身が行っているジムでのトレーニングなどワークアウトを紹介するインスタグラムを6月に新たに開設。その動画や写真が、男性フォロワーにはエロすぎると評判なんです」(ネット関係者)

 現在、日本人タレントのインスタフォロワー数は1位のピン芸人・渡辺直美(810万人)、水原希子(500万人)に次いでローラは490万人で3位だ。

「世界での知名度を上げるために、ローラも今後は打倒・渡辺直美を掲げて“インスタ芸人化”するしかないともやゆされている。インスタで生き延びるという道しかないかも」と前出の芸能プロ関係者は話している。