ボートレース下関の一般戦は14日、予選の3日目を終了。15日は予選最終日となる4日目に突入する。
ここまでの得点率状況は5戦3勝の権藤俊光(34=大阪)が堂々のトップに立っている。これを5戦2勝でオール3連対の上滝和則(53=佐賀)が僅差2位で追う展開。さらに、3位には地元・竹田辰也(37=山口)がつけている。
一方、ボーダーライン付近から“勝負駆け”をもくろんでいるメンバーでは現在、得点率23位の小池公生(34=福岡)に注目したい。
今節はフライング休み明け初戦で久しぶりの実戦だったが、3日目の進入固定戦5Rで4コースからまくり快勝。シリーズ初白星を挙げた。レース後は「フライングを切ったのも4コースだったので、4コースから勝てて良かった」とホッとした表情を浮かべた。
相棒36号機の手応えについては「行き足はいい部類。伸びは普通だけど、出足はまあまあ。現状で不安なところはない」と仕上がりも良好。さらに「下関は調整が合うし、乗りやすい」と水面との相性もバッチリ!となれば、まずは準優進出戦進出をしっかり決めたいところだ。












