ボートレースからつの「桃咲まゆ杯~ほぼ女子戦~」は7日の5日目、準優3番勝負を終えて、8日最終日12Rで争われる優勝戦に進出するベスト6が以下の通り、決まった。
1号艇・平高 奈菜(33=香川)
2号艇・高田 明(36=佐賀)
3号艇・高田ひかる(26=三重)
4号艇・吉田 裕平(24=愛知)
5号艇・浅田千亜希(48=徳島)
6号艇・中村 桃佳(28=香川)
初日から快進撃をみせた平高がトータル9戦7勝2着2回と“ゆるぎない”走りでファイナルの絶好枠を勝ち取った。もちろん優勝戦でも絶大な人気を背負う。
もっとも、準優12Rではインから先に回ったものの「5日目はターン回りが〝超〟イマイチだった。1Mで進んでいなかったので、差し込まれました」と2コースから差した浅田にあわや交わされそうになるシーンも…。辛うじて振り切ったとはいえ、レース後は舟足に不満げな表情だった。それでも「伸びは悪くないので、プロペラの調整をします」と、前を向いており、きっちり機力を立て直すはずだ。
当地は2019年7月のヴィーナスS→20年4月のGⅢオールレディースと目下連続優勝中と大の得意にしており、当地3連続Vへ向けて、最後の仕上げに入った。












