ボートレース若松の「創刊55周年 九州スポーツ杯」は19日、準優勝戦が行われ、最終日(20日)の12R優勝戦に出場する6人が出揃った。
1号艇・枝尾賢 (39=福岡)
2号艇・田中信一郎(48=大阪)
3号艇・畑和宏 (49=広島)
4号艇・松江秀徳 (43=佐賀)
5号艇・角谷健吾 (48=東京)
6号艇・松田隆司 (42=福岡)
インに構える枝尾は昨年SG2優出と近年充実。今年3度目Vを狙うが、不気味なのはSG5冠と実績ナンバーワンの田中だ。
ドリーム1号艇の期待に応えるなど安定感あるレース運びで予選を2位通過。準優10Rもイン逃げ快勝した。「最悪は脱したけど大したことない。中間足がなくて足的には優勝戦では劣勢」と舟足は中堅が精一杯。それでも優勝戦に向けて「ベストの状態にエンジンを合わせて、心を込めて最善を尽くしたい。頑張ります」と気持ちを高めている。
前検日に「九スポの宇宙人Tシャツ持ってくるの忘れたよ~」と冗談交じりに話すなど九州スポーツの愛読者。直近Vも2019年3月徳山の「九スポ杯」。場所は違うが同じ「九スポ杯」で約2年2か月ぶりのVに向けて激走する。












