女性お笑いコンビ「たんぽぽ」の川村エミコ(37)が4日、都内で行われた旅番組「4Kシリーズ 日本の夜景」(旅チャンネル、9、23日深夜0時半ほか)記者会見に出席した。
川村は見かけによらぬロマンチストで、夜景鑑賞士検定3級を取得している。交際していた成人用玩具大手「TENGA」松本光一社長(50)と昨年末に破局。セレブ夫人の夢破れたことを含め「どんなに心がすさんでいようと、ヤケになっても夜景はきれい」と夜景好きをアピールした。
「上京して以来、東京タワーの夜景が好き。孤独な時に見に行く。東京タワーがあれば『1人でも大丈夫』という気持ちになれるから。夜景の光は未来の光。自分の心を映してくれる。いつか彼とともに夜景を眺めつつ『エミコもきれいだね』と言われながらプロポーズされたい」と“乙女の妄想”を炸裂させた。
ちなみに松本社長は多忙で、一緒に夜景を見た記憶はないとか。川村は「思い出の焼き肉はあるが、思い出の夜景はない。一度、お台場に行きたいとお願いしたことはあったが、かなわなかった。そういうすれ違いがお別れにつながったのだと思う」と苦笑した。
そんな川村は、ある男性と広島・尾道に旅行して夜景を眺めた思い出があるという。「まだ交際していなくて、部屋も別々だった。期待していたがその後は何もなく、今はどうしているのやら。その方と結ばれていたらよかった」と懐かしんだ。
会見には夜景評論家で夜景鑑賞士検定事務局長の丸々もとお氏(52)も出席し、数々のウンチクを披露した。そんな丸々氏を川村は「私は旅に行く際、事前にしおりを作るタイプ。その場所の歴史などを知りたい。だから、丸々さんに説明していただきながら夜景を眺めたい。すてき!」とうっとりした目で見つめた。
本紙が川村に丸々氏への思いを尋ねると「番組の副音声で私たち2人の解説が聞けるように提案したい。私たちの今後がどうなるかは、旅チャンネルとともにお楽しみください」と、うまくはぐらかされてしまった。2人の今後が注目される。












