ボートレース浜名湖の「中京スポーツもみじ杯」は1日、予選3日目が行われた。
金子龍斗(22=兵庫)は9R、4号艇・栗城匠がカドからまくって攻め込んだ展開を6コースから見事にとらえ、まくり差して1着。今節初白星を挙げ、得点率22位で予選最終日を迎える。
相棒66号機には前検から好感触。「エンジンがいいので、行きたいところに行ける。すごくいい人には少しやられるけど、バランス取れていい感じ。気象に合わせるだけで、やることはないですね」と自身も納得の仕上がり。
6コースからの勝利だけあって「完璧な展開だったけど、自分の思い通りのターンができた」と笑みもこぼれた。「3日目が勝負だと思っていたし、勝負駆けにつながって良かった。1、3枠なので十分チャンスはあると思う」と気合も入っている。2走14点条件の勝負駆けをクリアし、予選突破を決める。












