ボートレース蒲郡の「日刊スポーツ杯争奪 第56回蒲郡大賞典」は31日、準優勝戦が行われ、ファイナルに進むベスト6が決まった。
西野翔太(43=広島)は9R、4コースからコンマ12のトップスタートを決めてまくり一撃。白星を奪取し優出一番乗りを決めた。
「良くなってきた。試運転の足の良さが本番でも出てきた。スリットの辺りの足はいいですね。乗りやすかったし、5日間の中では一番の感触だった」と、34号機の舟足は完調の域に突入。
今年はここまで13優出2Vの活躍。「たまたま運が良くて、明日も運良く、フッフッフ。運が向けば」とニヤリ。「エンジンいいです。全然、狙えるだけの足はありますよ」。
優勝戦は3号艇で臨む。仕上がった相棒を駆って、今年3回目、通算12回目のVを目指す。












