ボートレース蒲郡の「マンスリーBOATRACE杯争奪戦」が26日に開幕する。
V有力候補が集った初日12R「ドリーム戦」組の中では絶好枠に構える岡村仁(37=大阪)が一番の好素性機を獲得して、早くも評判通りの動きを披露した。この66号機は2連対率36%の数字以上に動いている近況上昇機で、特訓の行き足は軽快そのものだ。
「最初に試運転に出た時に重かったのでプロペラを叩いていったら、良くなりましたね。特訓では班の中でも余裕があったし、自分なりに合格点をつけられる感じがしました」
実際に同班の選手からも高評価で岡田憲行(45=大阪)が「仁の行き足が良さそう」と言えば、広瀬将亨(42=兵庫)も「岡村君には伸びで分が悪かった」と証言している。
初日は2号艇(6R)、1号艇(12R)という好枠での2走だけに、いきなりの連勝発進も期待できる。「エンジン的には楽しみがあるので、無事故でしっかり優勝戦に乗って帰りたいですね」と笑みを浮かべていた。












