ボートレース大村の「夜の九州スポーツ杯」は26日、準優勝戦が行われ、優勝戦に進出する6選手が出揃った。
稲田浩二(41=兵庫)は、9Rは2号艇で出走し、田頭実の前づけは入れず2コースを選択。内側4艇がコンマ0台のスリット合戦となる中、1M差しのハンドルで先回った赤岩善生を追い、2着での優出となった。
序盤はエンジン出しに苦労していたが「板がついても、まずまずでしたね。全体的に悪くはないし、気になるところも特にはない」と13号機を納得の域まで引き上げた。
これで当地は3連続優出となったが「そうなんですかね。昔の方がまだ良かったイメージだけどね」とニッコリ。
GⅠ4Vの実力者が持ち前のS力を生かして4カドから強攻策決め、当地3回目のVをもぎ取る。












