元「SKE48」で現在イラストレーターとして活動する古川愛李(28)らが15日、都内で行われた「機動戦士ガンダム フレーム切手シリーズ」販売開始記者発表に出席した。
古川は2015年にSKEを卒業。昨年には一般男性と結婚し、第1子(性別非公表)を出産した。自身が大好きなガンダムの仕事が、産後初の公の場となった。
育児の難しさを聞かれたが、「楽しんでやっている」とニッコリ。「ガンダムも家族で見たいと思う。(子供が)大きくなったら一緒にコスプレしたい。0歳の時から(ガンダムのアニメを自宅のテレビで)流しておきます」とガンダムの“英才教育”を施すつもりだ。
記者発表では「1日くらいかけて、パソコンで描かせていただいた」というガンダムをモチーフにした古川の力作イラストが公開された。ガンダムでセイラ・マスの声優を務める潘めぐみ(28)は「上手!」とうなった。
ガンダムを題材としたフレーム切手シリーズの第1弾の申し込み受け付けが、この日から始まった。












