〝炎の飛龍〟藤波辰爾(72)が主宰するドラディションが30日、11月6日後楽園ホール大会の全対戦カードを発表した。
同大会のメインでは藤波がデビュー55周年記念試合として新日本プロレスのザック・セイバーJr.とタッグを結成。ウルフアロン&松本達哉と対戦することが発表済みだった。
この日は5試合が新たに追加発表され、セミでは長井満也のデビュー35周年記念試合が決定。長井が中嶋勝彦と組んで、船木誠勝&桜庭和志という超異色タッグと激突する。
また藤波の長男・LEONAはドラゴンゲートのストロングマシーン・Jとシングルマッチに臨む。昭和プロレス史に残る「お前、平田だろ!」事件(1985年5月17日、熊本)から実に41年半の時を経て、藤波とS・S・マシンの息子同士による一騎打ちが実現する。
さらにケンドー・カシンは倉島信行とのシングルマッチが決定するなど、バラエティーに富んだ全6試合が行われる。












