俳優の別所哲也(61)が29日、都内で行われた「Visual EXPO by BRANDED SHORTS」(28日~29日)に出席した。
同イベントは米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア」と、起業やブランドのブランディング映像を表彰してきた「BRANDED SHORTS」が連動し、今回初開催。
代表を務める別所はこの日、授賞式のオープニングトークなどに登場。イベント前には取材に応じ「記念すべき第1回目。産声をあげたという感じ」と笑顔を見せた。
28日には「北の国から」などで知られる脚本家の倉本聰(本名山谷馨=やまや・かおる)さんの訃報も報じられた。
別所は「倉本さんが北海道を拠点にして自然とか人間に向き合って物語を紡いできたり、表現をするということは、俳優として大事な原点だと思っている」と言及。生前の倉本さんの活躍を踏まえて「新しい技術に向き合う時と同じ気持ち。人間らしさとか、人間が感性としてどう感じるかというところから全てを始めていく。五感を使うという原点を大切にしたいと改めて思っています」と真剣なまなざしで語った。












