欧州ネーションズリーグ1次リーグが25日(日本時間26日)、各地で行われ、最上位リーグAの1組ではフランスが敵地でトルコを1―0で下し白星発進した。

 フランスは、名将ディディエ・デシャン前監督からバトンを引き継いだジネディーヌ・ジダン監督の初陣となった。0―0で迎えた後半9分、FWキリアン・エムバペ(レアル・マドリード)のゴールで先制。しかしエムバペはシュートの際に左ヒザを痛めた模様で、交代となった。その後は得点がなく、フランスが勝利した。

 フランスメディア「RMCスポーツ」によると、試合後、ジダン監督はエムバペについて「残念ながら、状況は良くない。彼は(スペインに)帰らざるを得ないだろう。シュートを打った際にヒザに過度の負荷がかかってしまった」と説明した。