タレントの新山千春(45)が25日放送の「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演し、マッチングアプリで再婚したパートナーと不妊治療に取り組んでいることを明かした。
新山は2023年にマッチングアプリで出会った14歳年下の一般人と再婚。
夫とのなれそめを聞かれた新山は、海外のマッチングアプリを利用したと説明したうえで「旦那さんも(当時)サンフランシスコに住んでいたので『もし良かったらロサンゼルスで会いませんか』ってふうに伝えたんですよ。そしたら彼が会いに来てくれて、そこで初めて会えましたね。アプリをやっていなかったら今がないので、タイミングも良かったなと思いました」と満面の笑顔をみせた。
不妊治療は42歳から始めたという。
結婚後、新山の娘と3人で暮らし始めたが「旦那さんが『先を考えた時に、もう1人家族が増えるってのも、なんかいいな』っていうのを言ったんですよね。そこから(不妊)治療をいろいろ調べていったんです」とし、不妊治療における公的医療保険には、43歳未満であることという年齢制限があり、使い切ることができなかったとし「もう少し早く調べていたらな」と悔いた。
不妊治療は精神的、肉体的、金銭的にも負担が大きいという。「体調面でいうとだるかったり、疲れやすかったり、眠気があったり、お腹がパーンっと張ったり、足がパンパンになったり。いろいろとやってみて分かった」と報告。
「家族の形として、私と旦那さんが子どもを育てていきたいという夢があるので、自分たちが決めてる卒業の時期があるんですけど、そこまでは明るく、心も体も元気にがんばっていきたい」とし、同じように不妊治療をがんばっている人たちの心にも寄り添っていきたいと意気込んだ。












