元SKE48の須田亜香里が先日、東京・池袋シネマ・ロサで公開中の映画「見え見え」の舞台あいさつに登壇した。演じたのは、フリーの霊能力者「須田クリスタル」。水晶を使い、主人公カップルを振り回す〝クセつよ〟キャラクターだ。
同作は、大黒柚姫と平野莉玖がダブル主演を務める除霊アクションラブコメディー。幽霊が「見える」彼女と「見えない」彼氏の前に、幽霊や妖怪、霊能力者、さらには熊まで現れる。
須田は撮影を振り返り、「監督のぶっ飛んだ要望を自分の中に落とし込み、至って真剣に淡々と、そして自由に演じさせていただきました」とコメント。現場では共演者が笑いをこらえて震え、フルヤカツトシ監督も思わず反応してしまったという。予告編で見せる強烈な表情も、本人によれば「真剣に演技した結果」だ。
出演のきっかけは、10代の頃から音楽番組で世話になっていたフルヤ監督との偶然の再会。舞台あいさつでは、監督が次回作にアクション映画を構想していると聞き、現在アクションを練習中だと猛アピールした。
須田は「『須田クリスタル』を生み出してくださった監督に感謝です。美里と拓人のピュアな可愛さ、クセつよで愛おしいキャラクターたちを楽しんでいただきたいです!」と呼びかけた。
東京・池袋シネマ・ロサでは10月2日まで上映。9月26日には大黒と平野がそろって舞台あいさつに登壇する予定だ。












