ボートレース福岡の「西部ボートレース記者クラブ杯」は30日、2日目を開催した。今節はダブルエースを含めて上位機の多くが不出場の低調機シリーズ。その中ではトップ級と言えるのが茶谷信次(50=滋賀)の19号機だ。
ここまで2、2、3、1着と舟券に絡み続けている。2日目後半はインから伸び返して今節初白星としたが、本人はまだ納得がいかない様子で「着は取れているがパッとしない。他との比較では少しずついいのかもしれないけど、中途半端な感じ。まだいいエンジンという感じはない。ペラはちょこちょこやっているしレース後にギアケースを扱った」。底上げへ向けて調整が続いている。
当地の過去3年勝率は6・38。2節連続で予選突破中と相性がいい。3日目は準優好枠ゲットへの勝負どころ。エンジンのポテンシャルを引き出してポイントアップを狙う。












