ボートレース若松の「唐十杯」は13日、準優進出戦が行われた。

 大須賀友(39=愛知)は準優進出戦8R、2コースから1M差してバックでは力強く加速。2M先取りで1着を奪取した。16号機は「出足は良かった。ゾーンは狭いが、ギリギリで入った。ピット離れも良かった。伸びは一緒くらい」と出足中心に好仕上がりだ。

 今節は30日のF休みからの復帰戦で、予選5位通過から準優進出戦を快勝。準優まで勝ち上がった。地力の高さを示すとともに「練習はしてきました。1Mはまだレース勘は良くないが、道中は練習の成果は出せたかな」と戦線離脱中の準備がしっかりと生きている。

「仕上がっているので、あとはこの回転域で気温に合わせられるか」と優出に自信をのぞかせている。