ボートレース徳山の「中日スポーツ杯争奪戦」は8日、準優勝戦が行われた。
柳生泰二(41=山口)は11R、インから逃げて1着、優出を決めた。好調11号機を駆り、「スタートは放ったけど大丈夫と思った。足はバランス型で優勝戦に入ってもそんなに変わらないと思う。行き足は悪くないので、起こし遅れることなくスタートは一定して行けている」と舟足は軽快だ。
今月末までが選考期間の10月尼崎SGダービー勝率は安全圏。さらに、今年はここまで4Vで、来年3月からつクラシックの出場権獲得も視野に入れる。「出られるSGは片っ端から出たい。ダービーだけじゃなくて早い段階で5Vを決めてクラシックも目指したい」と目をギラつかせる。優勝戦は2号艇。「2枠は相性がいい。ちゃんと隙を突ける準備をして行きます」。万全の状態に仕上げ、V奪取を狙う。












