お笑いタレントのヒコロヒーが26日、文化放送「大竹まことゴールデンラジオ!」に出演。最近〝ショック〟だった出来事を語った。
カルビー「かっぱえびせん」の話題になり、ヒコロヒーは「かっぱえびせんはね、ショックやった…」としみじみ。
メインパーソナリティーの大竹まことが「(パッケージが)白黒になったやつ? 何がショックなんだよ?」と確認すると、ヒコロヒーは「しょうがない企業努力の一つですから、それについてどうこう言うつもりないですけど、『もう、めでたないやん』って。かっぱえびせんって、すごいめでたいパッケージで、あの赤と、エビがパッっていて。なんか今にも踊り出しそうなエビがね。春になったら桜が舞いてとか、夏になったら後ろで花火打ち上がってて…」とそのギャップを受けとめ切れない様子。
大竹が「そんなパッケージなの?」と尋ねると、ヒコロヒーは「いや、そうですよ。シーズンごとに結構かっぱえびせんって(パッケージが変わる)。だから見るたびに『めでたいね』とか言って、なんかちょっとしたお祝いの場でかっぱえびせんってなんかめでたいもんの、権化みたいな感じであるわけですよ。やっぱエビとかね、あの赤い感じがとか」と熱弁し「わしら芸人風情の中では、金ない連中の中では『これだけでもあるとめでたいね』なんて言ってたのが、やっぱ白黒になるっていうのはちょっとね、ビックリしましたね」と吐露した。
これに大竹も「言われてみれば、そうかもしれないね。ちょっとよく考えたら、恐怖だよな」と応じ「あれだけならな。そのうちもしかしたらどんどん、カルビーから、いろんなのから(他社製品まで)、色がなくなっちゃうかもしれないな」と心配していた。












