お笑いトリオ「パンサー」の向井慧が22日、TBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」に出演。人間ドックでポリープを摘出したことを明かした。
向井は音楽プロデューサーの〝ヒャダイン〟こと前山田健一と人間ドックを受けに行ったという。予約がいっぱいでどの病院も空いていない中、ようやく見つかったところで検査をすることになったものの「もしかしたら怪しい病院かもしれないっていうウワサ。対応の不備までいかないですけど『ん?』みたいなところがあるから、不思議な病院の可能性がある」と聞かされていたことを明かした。
実際、聴力検査では「ドア全開きの、待合室と繋がっている部屋。ドア開いてるから、耳に(検査機を)付けてもずっと待合室のガヤガヤがベースに聞こえる中での検査」、視力検査でも「左目の映像が、電源が入ってない」というハプニングが。
それでも内視鏡検査では「『起きて下さい』って言われて、起きて、終わりましたと。『大腸ポリープがありました。それを切りました』って言って。おそらく良性。もうちょい検査してってところもあるんですけど、いったん切りましたって」という治療がなされたそう。向井は「このタイミングで見つかってよかったって」と語った。












