ムード歌謡グループ「純烈」の弟分で、デビュー曲「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」はSNS総再生回数13億回を突破している大注目グループ「モナキ」。彼らのデビュー曲をより大胆に、よりド派手に、そしてハイパーにリアレンジした「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけどHYPER TSUKKOMI ENERGY VIBES」のTikTok先行配信が29日、スタートした。

 同曲は、7月29日にリリースされる同シングル「Dタイプ」のカップリング曲としても収録される。純烈のリーダーで、モナキのプロデューサーを務める酒井一圭(50)は「今年も灼熱の夏よ! 水分補給しながら踊るんよ! 痩せるんちゃうかな?しらんけど」と、楽曲の爆発力に太鼓判を押しつつ、ユーモアを交えてアピールした。

 また、同日発売の「Cタイプ」のカップリング曲「すみなすものは心なりけり」にも注目。こちらは酒井自らが作詞を書き下ろしており、幕末に活躍した長州藩士・高杉晋作の有名な辞世の句「面白きこともなき世を面白く」に続く、下の句を大胆に引用した意欲作となっている。

 6月2日にはNHK音楽番組「うたコン」で、待望のテレビ初歌唱を迎えることも決定。SNSの枠を飛び出し、お茶の間にも浸透するか。