医師の木下博勝氏(58)が16日に自身の「X」を更新。著名人のスキャンダルについて持論を語った。
「X」を更新した木下氏は「一度、報道や批判の対象になると、反論すれば『言い訳』と言われる。黙っていれば『認めた』と言われる。どちらを選んでも、簡単ではありません」と切り出した。その上で「でも、人は一つの出来事だけで決まるものではないと思っています」と指摘。「大切なのは、その後をどう生きるか。どんな仕事を続けるか。誰に対して誠実であり続けるか」と持論を語った。
木下氏は2019年に「文春オンライン」でセクハラ疑惑などを報じられ、運営元の「文藝春秋」を提訴。110万円の損害賠償が認められた。
「私は今も、毎日診療をしています」と話すと「皆さんは、一度貼られたレッテルからでも、人はやり直せる社会であるべきだと思いますか?」と問いかけた。












