ボートレース徳山の「防長交通杯争奪戦」は14日、準優勝戦が行われた。
鶴田勇雄(37=福岡)は10R、インから逃げて1着。1Mは平田忠則に差されかけたがバックで振り切った。「足は伸び寄り。一瞬の足とかは上はいるけど、それ以外は力強い。回った後の足がしっかりしていたので逃げられた」と舟足は上位級だ。
「バイオは大村で3回、びわこで1回走っているのでアドバンテージはあるかな。バイオ以外は全然だったけど、バイオに振ったペラをずっと探してたので」。事前の新燃料対策が実を結び、予選首位通過→優勝戦1枠獲得につなげた。2010年5月デビューから16年で初優勝へ絶好のチャンスが到来。「決めたいです。相手はターンをしっかりしないと差される方々。胸を借りるつもりで行く。楽しみたい」と穏やかに意気込んだ。












