タレントの有吉弘行が12日、JFN系ラジオ「SUNDAY NIGHT DREAMER」に出演。弟子に暴力を振るったとして、協会から「2階級降格」などの処分を受けた伊勢ヶ浜親方(元横綱照ノ富士)に同情した。
有吉は「照ノ富士、今の伊勢ヶ浜親方、暴行、弟子を殴ったっていう罪でちょっとね処分が下ったんだけどさ」と切り出すと「話も、なんか聞くとね、『大変だよな』と思って」と苦笑い。
処分の発端について「弟子がね、タニマチの連れてきた女性をね、泥酔して、ちょっと足触ったりとかしたらしいのよ。で、照ノ富士さんが『何やってんだ! バコーン!』っていったみたいな」と説明し「それってさ、まあ…セーフなような気もするんだよな(笑い)」と偽らざる感想を述べた。
アシスタントのタイムマシーン3号・関太が「2人の関係とかありますからね」と応じると、有吉は「で、照ノ富士さんもそれ自分から申告して、そういうことがあって、弟子殴ってしまってっていう話だから、全く隠蔽もしてないんだよ。でも一応ね、今のご時世、それでもちょっと降格処分になったりとかして、減俸、ちょっと給料3か月ぐらいちょっと減らしますよみたいな処分が下って」と経緯を説明。
その上で「まあこれはね世間の声もあるから、それはやっぱそうするしかなかったんだろうけど、相撲協会としても、みんな苦笑いだったじゃないかな(笑い)。『う~~ん、それはなあ…』みたいな。『何? 泥酔してタニマチの連れてきた女性の太もも触った? それで照ノ富士どうしたの? 頭ぶん殴ったの!? まあな~。まあ~~…スマン、減俸』みたいな。まあ難しいよな」と処分を下した側の心の声を代弁していた。












