演歌歌手・門松みゆき(33)が5月27日にリリースするシングル「酒、ほろほろ…」のニュービジュアルを公開した。

 新曲は初めて“酒”をテーマに作詞されており、酒を片手に涙と未練に揺れる女の心情をしっとりと紡ぐ作品。詞の中の主人公は30代の女性として描かれており、ファンの間では大の酒好きとして知られ、30代を歩む門松にとってまさに等身大の作品といえる。

 公開されたニュービジュアルは黒い背景の中で、やさしく落ち着いた雰囲気が印象的な一枚。自然な表情と柔らかな光が、楽曲の想いをそのまま伝えている。門松の魅力がシンプルに感じられるCDジャケットになっている。

 門松は「今回初めてお酒の歌をいただき、とってもうれしかったです。自分自身を語るように等身大で表現ができる詞と、スケール感の中にも繊細さのある曲とアレンジに気持ちもすごく乗りますし、歌いごたえのある一曲です。多くの皆様に愛していただけますよう、心を込めて歌ってまいります。応援の程、よろしくお願いします」とコメントしている。