元AKB48の柏木由紀(34)が8日、6月17日に5年3か月ぶりのシングルCD「シアワセ記念日」をリリースすると発表した。
2024年4月にAKB48を卒業後も、変わることなく活動を継続している柏木。コスメのプロデュースやテレビバラエティーへの出演などが多く、歌手活動卒業というイメージを持たれているが、アイドルとしても精力的にライブ出演やコンサートを開催。映画主題歌「I’m not alone」の配信リリース、そして今年3月にはドラマ「元カレの猫を、預かりまして。」(フジテレビ系)で主演、そして主題歌「シアワセ記念日」を配信リリースしている。
そんな柏木が6月17日に配信ではなく、シングルCDをリリースすることが決定。表題曲は配信リリース曲「シアワセ記念日」が習得され、カップリング曲は柏木本人が作詞を担当。柏木ソロ名義のCD作品としては、実に5年3か月ぶりとなる。
なお、作品は現在も制作中であり、カップリングの本人作詞は【予定】と予防線を張っている。
柏木は「AKB48卒業後、初めてのソロシングルCDリリースということで、卒業してもちゃんと音楽活動もやっていることが広まったらうれしいです」とコメント。「久しぶりに出演したドラマの主題歌ということもあり、思い入れのある1曲になっています。カップリングでは作詞にも挑戦する予定です! まだ全く手をつけていないので【予定】ということで何とぞよろしくお願いします」と呼びかけた。













