お笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史が2日深夜放送のニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン」に出演。吉本興業との契約書に書かれていた〝衝撃〟の一文について語った。
岡村は「今の時代やと思うんですけども、契約書みたいなんもね、メールで来て。あ、もうサインした?」と相方の矢部浩之に確認。矢部が「来ていない」と返すと「俺、来た。ほんで、サインして送ったはず。知らんけど」と契約更新をすませたと明かした。
一方で、契約書をしっかり読んでみたところ、細かい文字がビッシリとあったそうで「俺、最初このスマホで見たからもう字小さくて、何書いてんのかも全く分からへんかった。で、一回パソコン開いて、パソコンでもう一回見て。いろいろわーっと見ていった中に、『あ、そうなんや』と思うのが…。何の不平不満もないです。もう今のままで全然いいです。何にもないです…ただぁ!」と気になる箇所があったと指摘した。
矢部がその口調に「粗品さんや」と笑うと、岡村は「『衣装、交通費に関してはタレント持ち』みたいなこと書いてあってん。ほなら、なんて言うのかな、領収書欲しいというか…ってなってけえへん? そうやんか。でも、俺、税理士さんとかにも聞いてんけど、衣装とかはなんか落ちそうじゃないですか、タレントさんって。でも、税理士さんに言うたら『落ちません』って言われてん。なんでか?って言うたら、『それプライベートで着ませんか?』って」と吐露。
かたや、その一文については過去の契約書にも書かれていたと主張した矢部は、経費について「これがいろんな税理士さんがそれぞれやってて、統一されてんのか?っていう。正直、税理士さんによって違うと思う」と困惑していた。












