小林幸子が4月からNHK Eテレ「みんなの手話」に登場する番組キャラクター「サチドラ」の声優を務めることになった。
「みんなの手話」は放送37年目を迎える初心者向け手話番組で、生徒役の番組ナビゲーターとろう者の講師が、手話やろう者の文化をわかりやすく教えてくれる。その番組キャラクターのパペット、ドラゴン役を演じることになったのが小林。小林の「サチ(幸)」と「ドラゴン」の組み合わせ、「幸せを連れてくるドラゴン」として「サチドラ」が4月3日の放送回からから登場する。
小林は、番組出演に際して「手話の番組は初めて」とした上で「手話は世界共通だと思っていたら、国によって違うことに驚いた」と言うと「方言もあるみたいで、関西弁もあるらしいですよ」とおどけた表情をみせた。
また、小林の前は、「シュドラ」として黒柳徹子が声優を担当していた。小林は「黒柳さんのように優しさや楽しさを前面に出していきたい。小林幸子のイメージを前面に出しながら明るく元気でテンポのあるサチドラを演じていきたい」と意欲を見せていた。












