ボートレース蒲郡のSG「第61回ボートレースクラシック」は27日、予選最終日となる4日目の開催が行われた。
末永和也(27=佐賀)は2Rで4着。「重かった。普通でグリップ感はあるけど、準優を考えると、もうちょっと上積みしたい」と舟足はまだ調整が必要だ。
今年はからつ(V)→下関(V)→尼崎PGI・BBCトーナメント(V)→からつGⅠ・九州地区選手権(3着)など好走。前節の尼崎GI・73周年記念(4着)と5優出3Vの好成績。「流れはいい。あとは、がっつき過ぎないのがいいのかな。1着は意識せず、表に出さずに。でも、冷静には狙っている」と話す表情も冷静だ。
また「ここに来る前に、LINEで師匠(上野真之介)からペラを教わって、頑張ってこいって言われた」と師匠の後押しもある。さらには「師匠あっての今の僕。強さの秘訣といったら上野さん」とキッパリ。師匠のゲキを胸に、〝冷静〟なレース運びで、優出は外さない。












