タレントの清水みさと(34)が25日、東京・両国湯屋 江戸遊で行われた「ポカリスエットお風呂プロジェクト」始動発表会&清水みさと「ポカリお風呂プロジェクト」スペシャルサポーター就任式に出席した。
大塚製薬株式会社は、2026年が「026(お風呂)」の語呂にちなんで〝千年に一度のお風呂の年〟であることを受けて「ポカリお風呂プロジェクト」を始動させる。
清水は同プロジェクトのスペシャルサポーターに就任。夫で芸人の「サバンナ」高橋茂雄と〝サウナ婚〟を発表するなど、夫婦そろって大のサウナ好きで知られる。
「寝てるとき以外、風呂とサウナにいる」という清水は、馴染みのある銭湯での会見に「緊張よりホッとします」と笑顔。司会から〝サウナミューズ〟と紹介されると「毎日銭湯やスパに行くぐらい大好き。東京銭湯のスタンプラリーも100か所ぐらい集めてたりとか。お風呂のエピソード、山ほどあるくらい大好きです」とお風呂愛をアピールした。
今回のスペシャルサポーター就任を、夫の高橋にももちろん報告したというが「1番乗りにすぐ伝えたら『何で俺じゃないんだ』って言ってました」と告白。「本人もお風呂好きなので『俺の方が歴長いのに…』ってすごくマウント取られました(笑い)。でも今回は私なので」と夫婦のやり取りを明かした。
それでも、清水の入浴中には「(高橋が)お風呂のスイッチを押してくれる」「長風呂してると氷とポカリを持ってきてくれる」など優しい一面も。休みのたびに2人で全国の温浴施設を訪れているといい「次、北海道に行こうって話している。まだ行ったことのないお風呂屋さんを目指していきたい」と語った。












