ピン芸人日本一決定戦「R―1グランプリ2026」の決勝戦が21日、都内で行われ、今井らいぱち(38)が優勝を果たし、賞金500万円を手にした。
9人で争ったファーストステージでは、669点を叩き出した今井らいぱちがひと足先にファイナルステージ進出を決めた。続いて、ネタ順が最後だった「トンツカタン」のお抹茶が同点で1位通過。さらに「ドンデコルテ」の渡辺銀次が655点で決勝の舞台に駒を進めた。
3人で争うファイナルステージでは、渡辺、今井、お抹茶の順でネタを披露。審査員のハリウッドザコシショウがお抹茶、バカリズムが渡辺にそれぞれ投票。陣内智則、友近、小籔千豊、マヂカルラブリー野田クリスタル、佐久間一行の5人は今井に投票した。7人の審査員の投票の結果、今井らいぱちが5票を獲得し、24代目王者に輝いた。
優勝した今井は「マジか!良かった!」と喜びを噛みしめた。最後に自身のネタになぞらえて「できた、できた、優勝できたー!」と拳をあげた。












