タレントの前田敦子が21日放送のMBSテレビ「痛快!明石家電視台」に出演。7歳の長男にまつわる〝頭痛のタネ〟を明かした。
スタジオ観覧客から「子育てで苦労していることは?」と質問された前田は「なんか内緒話ができない子になっちゃって。もうなんでも誰にでもしゃべっちゃうんですよ」と吐露。「昨日もペットショップに行って。そしたら、ワンちゃんを見に来ているご家族がいて、その中心にいるんですよ、彼が」と続けた。
MCの明石家さんまは「ハハハ! かわいらしい」と笑みを見せたが、前田は「ワンちゃんを見に来てるのに、うちの子が真ん中に入って、なんかすぐに、『俺のママ、元アイドルで~』とか言い出すんですよ」とあからさまに困惑顔。
さんまは「でも、悪気はないからなあ」と応じたが、前田は「もうみんな、大人たちもみんな気まずくなっちゃうぐらい全部しゃべって。『今そこにいるんだけど、前田敦子って言って~』とかって、全部言うんですよ」と大いにグチった。
これにさんまも「これは2人で別れる。二千翔は『さんまだよ』とか言ってたけど、IMALUはさんまというのは隠したい。兄弟でもこんだけ違うかった」と体験談を披露。
前田も「だからお店一緒に行くと、私がどうしていいかわからなくなっちゃいますね、いつも」と告白し「お会計とかしてると、大体後ろの知らない方たちに話しかけて、『前田敦子、知ってる?』とか言って。『今そこにいるんだけどさ~』とか言って。『すいません…』みたいな。皆さん、すごい気使ってくれて、『それ以上言わなくていいよ』『大丈夫だよ』みたいな」と苦笑していた。












