13日からスタートした、嵐のラストツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026 We are ARASHI」を巡って〝ニセ配信騒動〟が起きているという。
今回のラストツアーは5月末で活動を終了する嵐の最後のコンサートとなる。まずは、13日からの北海道・大和ハウスプレミストドームの3日間公演が無事に終了。今後、千秋楽公演となる5月31日の東京ドームまで全国5大ドーム全15公演、約70万人を動員する予定だ。
ある芸能関係者は「大規模なツアーとなりますが、それでもチケットが入手できなかったファンも多い。会場近くにはコンサートの〝音漏れ〟を求める人もかなりいたようです」と話す。
嵐としての活動はこれで最後。たとえ音漏れとはいえ、〝少しでも嵐を感じたい〟とファンが思うのも当然だろう。ところが、そんな心理に付けこむように、ニセ配信のURLがばらまかれているという。
「SNSの投稿に『配信はこちらから』とか『生配信が決定』などと嵐の動画付きでリンクが張られています。当然、これらはニセURL。うっかり踏んでしまいそうで、初日のときには一部ファンがちょっと混乱状態になっていた。STARTO ENTERTAINMENTのタレントのコンサートでよく見られますが、今回の嵐のラストツアーでは特に多い印象です」
昨年、櫻井翔がファンクラブの動画内で「生配信の準備を進めている」と伝えてはいるが、現段階で正式発表されていない。STARTO社も公式サイトで改めて注意喚起しているのだ。
「実際にこのURLにアクセスすると、今回の嵐のツアーを思わせる、もっともらしいサイトが表示され、事前登録を促されます。おそらくそこからクレジットカード情報などを抜かれるのではないでしょうか。注意が必要です」(同)
冷静に正式発表を待ちたいところだ。












