ボートレース若松の「ミッドナイトレース西部ボートレース記者クラブ杯」は6日、準優勝戦が行われた。
土山卓也(39=福井)は準優9R、4コースから2着として優出。「全体的にいい。エンジンは間違いない」と相棒51号機に太鼓判を押す。
金髪のナイスガイ。「みんなと一緒よりは、人に迷惑をかけない範囲で個性は出したい」と自分らしさを追求している。今節は師匠・武田光史からカツを入れられた直後。「前節下関の最終日に師匠とご飯に行って、そこで重みのある言葉をいただいて…」と明かす。さらに、弟子の加藤優弥に対しても「俺がこんなんじゃダメだな」と師匠の責任を果たそうと気持ちを引き締める。
「福井支部はA1も少ないし、他支部だったら記念に出たくても出れなかったりもある。そういう意味でもチャンスをムダにしている」。気持ちが入っている12R優勝戦は6枠から〝一発勝負〟のチャンスをモノにする!












