女優の剛力彩芽が2月28日深夜放送の「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」(テレビ東京系)に出演し、番組MCの松岡昌宏との思い出を語った。

 剛力は19歳の時に「必殺仕事人2012」(テレビ朝日系)で松岡と共演。当時の思い出として剛力は「『必殺仕事人』の時に(松岡の)膝の上に座らせてもらって写真を撮った記憶がある」と語った。

 当時、剛力が19歳だったということで松岡は「もうちょい若いと思ってた。だとしたらかなりセクハラだね。僕は15~16だと思ってたんですよ」と反省すると、MCの博多大吉も「15~16でも多分ダメだと思う。膝の上に乗せてもいいのは10歳ぐらいまでじゃないかな」と述べると松岡は「そういうのをあんまり気にしなかった」と話した。

 また剛力に「お祝いしてあげるから20歳になったら連絡しておいで」と声を掛けたという。松岡は剛力が連絡をする前に事務所の社長の許可を取り、剛力の誕生日会を開催。剛力は「最後に『お誕生日おめでとう』と言って(机の)下から出したのがエルメスでした。もう格好良すぎて」と明かすと松岡は「よくないな~」と照れていた。