タレントのMEGUMIが9日夜放送の「MEGUMIママのいるBar」(テレビ朝日系)に出演。メンタルケアについて語った。
番組には「モーニング娘。」のメンバーの牧野真莉愛、岡村ほまれ、櫻井梨央が出演。MCのMEGUMIから「メンタル的にどうですか?お若いけど厳しい世界にいて、評価もされるし」と質問が飛ぶと、牧野は「もともとすごい落ち込むではないんですけど、ハロプロ研修生にいたとき、小学6年生のときに、当時のマネジャーさんに『この世界は平等じゃないからね』ってサラっと言われたのが…怒ってるとかじゃなく。忘れられなくて」と印象に残っているエピソードを告白。MEGUMIは「怒ってないのが余計に怖いのよ」とツッコんだ。
この経験をもとに「自分は自分で頑張ろう」と思えるようになったという牧野。岡村は「ヘコみやすいので、とにかく泣いて、おいしいものを食べる。ママのからあげを食べる」、櫻井は「私、メンタ(ル)強いんですよ。自分がライバル」とそれぞれのメンタルケアについて語った。
逆に、メンタルケアの方法を問われたMEGUMIは「運動ですね」とひとこと。「悔しいとかヤバイとかどうしようとかってあるんですよ。感情だからそれは出てくる。(感情が)来た時に歩く。好きな曲とかを聞きながら歩いてると『気持ちいい!最高!』って忘れる。大体ね、悩むときって体が冷えてるか固まってるか」とアドバイスを送った。












