お笑いタレントの島田珠代(55)が9日、お笑いコンビ「鬼越トマホーク」のYouTubeチャンネルに出演。学生時代の「ナインティナイン」の岡村隆史(55)とのエピソードを明かした。

 島田は大阪府吹田市出身で、ナインティナイン・矢部浩之などと同じ地元だ。高校時代を振り返って「矢部っちと岡ちんが茨木西高校で、私が(大阪)成蹊女子って所だったんだけど。矢部っちたちが南茨木っていう駅に自転車を置いて、そこで高校に行く。私は南茨木に自転車を置いて、相川って所で降りる。田んぼのあぜ道で、細いところあるんですけど、そこをグーッてすれ違ってたんです。岡ちんグループ」と通学路で岡村とすれ違っていたことを告白した。 

 当時、島田は毎日放送で放送されていたバラエティー番組「4時ですよーだ」の素人コーナーに出演していたこともあり「1番そのとき人気があった。本当にすごかった」といい「駅行ったら『うわ、珠代や!』ってなるくらいすごくて。通りすがるときも『珠代!珠代!』って岡ちんグループに言われてて」と岡村のグループに絡まれていたことを明かした。

 しかし、ある日「岡ちんかどうかわからないですけど、ゆっくり自転車を蹴られて田んぼがぐちゃぐちゃの時、ブワーって落とされて」ということがあったそう。岡村ではないかもしれないとしつつ「『何すんのよー!』って見たら、アカンけど、自転車の後ろに岡ちんが乗ってて、岡ちんと目が合った」と回想した。

 改めて、当時の岡村について「毎日毎日会うから、あの子ザルみたいな子…でもすごいオーラがあって、あの頃から。お目目クリクリやし、顔もかわいらしいし」と語った。