多忙を極める嵐の櫻井翔が絶好調だという。

 ミラノ・コルティナ冬季五輪が7日に開幕。同大会の日本テレビスペシャルキャスターを務める櫻井は、17日間にわたる熱戦を伝える予定だ。

 夏・冬の大会を通じてスペシャルキャスターを務めるのは10回目。冬季では2010年のバンクーバー五輪から5大会連続となる。ある制作会社関係者の話。

「選手へは積極的に取材するし、事前の勉強も欠かさない。日テレとしては、ただ人気があるから起用しているのではなく、そういう点も含めて信頼を置いているということでしょう」

 本人は多忙を極める。8日の衆院選投開票日には、日テレ系選挙特番「zero選挙2026」のメインキャスターを藤井貴彦アナと共に務める。「zero選挙」を担当するのは14回目。経験を重ねた取材力と解説力でSNSの動きなどをわかりやすく伝えるという。

取材記者として現場で働く櫻井翔
取材記者として現場で働く櫻井翔

 それだけではない。その後、待ち構えているのが3月13日から始まる嵐のコンサートツアー(5大ドーム全15公演)だ。グループとしての活動が終了する最後のツアーだけに準備にも余念がない。

「音合わせ、動きの確認などいよいよ佳境に入ってくる時期。リハーサルも徐々に始まりつつあるといいます。ファンに届ける最後のコンサートなので、いつも以上に力も入っている。まさにてんてこ舞いといったところです」(同)

 そうなると、ファンならずとも心配になるのが体調だが、ある芸能関係者はこう明かす。

「櫻井は今、〝最高にイケている状態〟です。櫻井は自分でも言っているように、もともとむくみやすいタイプ。疲れがたまったりすると、顔がパンパンになることもある。それが絶好調ということですから、仕事はすべて織り込んで体調を整えているということ」

 五輪、衆院選をこなした後、満を持してラストコンサートに臨むつもりだ。