元吉本興業ホールディングス会長で一般社団法人「mother ha.ha(マザー・ハハ)」の代表理事を務める大崎洋氏(72)が俳優の森田健作がホストを務めるBS日テレのトーク番組「森田健作アワー 人生ケンサク窓」(2月21、28日、午前9時)に出演することになり、このほど都内で収録が行われた。
森田と大崎氏は初顔合わせ。大崎氏は「サラリーマン人生46年の中で、フライデーに16回も載りました。今やそれが自慢です」などと自らアピールするなど、ユーモア全開のトークを繰り広げた。
大崎氏は1953年に大阪・堺市に生まれた。関西大学を卒業後、吉本興業に入社した。当時について「就職の掲示板で、渡辺プロの隣の隣にあった吉本興業の募集を見て、電話をしたんです」と振り返ると、受けた理由については「デスクワークのない仕事がしたかった」と吐露した。
森田から幼少時代について聞かれると「テレビの影響を100%受けていたと思う」とし、「特に小中学生時代というのはテレビ、イコールでしたね。ただ、勉強は嫌いだったけど学校に行くのは好きだった」とも。
番組ではダウンタウンとの出会いなどについても振り返る。3年前の2023年には吉本興業ホールディングスの会長を退任したが、当時について「岡本社長だけに『もう辞めるわー』と言っただけで、他は誰にも言わずに退任した」と言い、その上で「70歳を過ぎて、過去を振り返ると“出会いにありがとう”と思うことが多くなる」と神妙な面持ちで語っていた。












