6人組グループ「LIL LEAGUE(リルリーグ)」が3日、東京ガーデンシアターで「LIL LEAGUE LIVE TOUR 2026 〝Wonder Island〟」を開催した。
同公演は、今年1月からスタートした4都市を回る全国ホールツアーの千秋楽。ツアーテーマ曲「Wonder Island」で幕を開けると、アンコールを含む全22曲をパフォーマンス。公演の最後には、来月4日にリリースされる2ndアルバム「NEOMATIC」に収録されているリード曲「LILMATIC」も初披露した。
公演前にはメンバーらが囲み取材に応じた。今回全ての脚本を担当したリーダーの岩城星那(21)は「手応えはめちゃくちゃあります」と自信満々だ。また、中村竜大(21)も「手応えと自信しかない。これからの自分たちにも自信が湧きました」と力をみなぎらせた。
同ツアーは、6年に1度行われるLDHグループの総合エンターテインメントの祭典「LDH PERFECT YEAR」の初陣ともなった。百田隼麻(17)は「もともとLDHのファンだったので、大切な1発目を飾らせていただくということはありがたい」と感謝。難波碧空(17)も「去年は〝地固め〟の年と言ってたんですけど、今年は〝爆発〟の年として自分たちらしさを残していけるような1年にしたい」と目標を宣言した。
先月11日、デビュー3周年を迎えたLIL LEAGUE。岡尾真虎(17)は、1番成長したメンバーを「やはり碧空じゃないですかね?」と名指しし「オーディションから比べると(身長も)20cm増えた。変声しきって大人らしい声の表現をしていたりとか。行動だったり発言だったりも大人っぽい」と成長っぷりに脱帽。難波は照れくさそうに笑みを浮かべた。













