麻薬取締法違反容疑で不起訴処分が女優の米倉涼子(50)が、新たなコメントを発表した。
31日に公式サイトを更新。前日30日に不起訴処分となったことで「これをもって、私に対する捜査は結論が出たものと認識しております」などと見解をつづった。
米倉をめぐっては昨年10月、一部週刊誌で関東信越厚生局麻薬取締部(通称マトリ)が自宅を家宅捜索したと報じた。これを受け、米倉は昨年12月に公式サイトで捜索を受けたことを認めた上で「捜査に全面的に協力する観点から、私からの情報発信を控えておりました」「今後も捜査には協力してまいりますが、一区切りついたと認識しております」などと記していた。
マトリはその後、同法違反容疑などで米倉を書類送検。1月30日に東京地検は不起訴処分とした。
米倉は公式サイトで「ご心配をおかけした皆様に対し、いったい何があったのかを私自身が説明すべきであるというご意見もあろうかと存じます」と、自らの説明責任に触れつつも「私が発言することで、その内容が独り歩きし、思いもよらない形で各方面へご迷惑をおかけする可能性もあるため、弁護士の指導を踏まえ、私からの説明は控えさせていただきます。何卒、ご理解を賜りますようお願い申し上げます」と自身の立場を説明してる。












