13日に始まった竹内涼真主演のテレビ朝日系ドラマ「再会~Silent Truth~」について、あのドラマを想起させるとの反応がSNSで上がっている。
竹内演じる神奈川県警の所轄刑事・飛奈が、ある殺人事件の捜査で小学校の同級生たちと次々に再会する。飛奈と〝初恋の人〟だった万季子(井上真央)、被害者弟の佐久間(渡辺大知)、万季子の元夫・清原(瀬戸康史)の4人は、23年前にある秘密を共有。忌まわしい〝ブツ〟を埋めたが、事件を機にタイムカプセルのごとく掘り起こすことになった――。
この設定に、X(旧ツイッター)では「またタイムカプセルからの大人になってから再会のストーリー」「冒頭の入りが完璧に良いこと悪いことだった」「良いこと悪いことが思い出される」などと、先月まで放送された日本テレビ系「良いこと悪いこと」と指摘された。
「イイワル」こと「良いこと悪いこと」はSNSで考察が盛り上がり、大反響を呼んだ。小学校卒業時に埋めたタイムカプセルを、23年後に集まって掘り起こし。すると同級生が次々と殺され、意外な「真犯人」が判明という物語だった。「再会」冒頭に4人組が秘密を共有した当時の回想シーンがあったが、「イイワル」でもひんぱんに小学生時代が回想された。
2クール続いての「23年前」「タイムカプセル」「殺人事件」ドラマだが、Xでは「『良いこと悪いこと』を思わせる面白いドラマ」「良いこと悪いことの次にハマりそ!」「またイイワル?!と思ったら全然違いそうでおもしろい」といった好意的な受け止めが少なくない。
「再会」初回では、被害者と会ったという目撃証言から、万季子に疑惑の目が向けられる。証言したスーパー店員役の平田敦子の登場に、Xでは一部視聴者から「猫おばさん」とのリアクションがみられた。
平田は2021年の日テレ系考察ドラマ「真犯人フラグ」で、「猫おばさん」として神出鬼没で謎めく言葉を吐いて注目された。「猫おばさん和む」「謎のホラーっぽい演出」「平田敦子姉さん出てきて歓喜」などと、Xでは〝再会〟を喜ぶ声も上がっていた。












