ボートレース芦屋のGI「全日本王座決定戦 開設73周年記念」は13日、予選2日目が行われた。
山田祐也(36=徳島)は4R、ピット離れで出遅れ6コース発進。最内差しから道中追い上げ2号艇・定松勇樹との3着争いに持ち込む。2周2Mで差し3番手に上がったが、3周2Mで逆転され4着となった。
「ピット離れは初日から心配だった。定松選手の足がどうなのかは分からないけど、下がったりはしなかった。安定板が付いて重かったし、トータルで見れば初日の方が良かった」と舟足はまだ調整の余地を残す。
前節の鳴門正月戦では優勝戦1枠ながら4着に敗れた。「あんな負け方は悔しいし、情けない」と猛省する。さらに「まずは目先の結果。まだ周年記念は取ったことがないので、それは取りたい。今までよりも気持ちは入っている」と、まだない記念タイトル奪取に燃えている。












