手相占いタレント・島田秀平(48)の聞き捨てならない過去発言を、ホリプロ所属のフリーアナ・垣花正(54)が9日、MCを務める生情報番組「5時に夢中!」(TOKYO MX)で暴露した。
「僕、大学生のころから姓名判断が趣味」という垣花は「島田秀平さん、『号泣』というお笑いグループやってましたからね、もともと」と説明。島田は1996年、幼なじみと「号泣」を結成し、ホリプロに所属。2003年ホリプロコムへ移籍して08年に一度解散したが、20年に再結成している。
その流れで「『号泣』というのを『画数が悪いから、名前変えたら?』って言ったら(島田は)『僕は占い、信じません』つってましたから」と振り返った。
島田は03年、仕事で知り合った占い師「原宿の母」から「アンタ見えるね」と言われ手ほどきを受け、手相占いの活動も始めた。垣花いわく、島田の「信じません」発言は「占い師になる前」のことだという。
垣花はこれに「言っていいんですか?」と慌てた元BiSHのハシヤスメ・アツコの姓名判断も断行。ハシヤスメの芸名が「・」があるとないとでは全く変わり、あると「大凶なんですよ」と指摘。当のハシヤスメは「・」を考えてつけたという。「バランスを考えて…。画数は見てないです。いいなと思ったんでそのままにしました」。
姓名の間の「・」を取ると大吉だそうで「・」を入れるか入れないか最初こだわったいうハシヤスメに「大至急、公式のプロフィルからこれ(『・』)をなくす!」と助言した。
ついでに垣花は、ハシヤスメを逆手に取り、アツコの「アツ(熱)」の反対「白湯(サユ)」を取った新芸名「メインディッシュ・サユリ」も考案。これだと29画の大吉で、木村拓哉や松田聖子らと同じ画数になると説明していた。












