日本モーターボート競走会は「令和7年優秀選手」の各表彰選手を9日、発表した。
「最優秀選手」は桐生順平(39=埼玉)が2回目の受賞。グランプリで優勝し、年間賞金獲得額1位となるなど1年を通じて最も優秀な成績を記録した。「最多賞金獲得選手」(2回目)、「記者大賞」(2回目)と合わせて3冠となる。
「最優秀新人」は石本裕武(25=大阪)。新人選手の中で賞金獲得額、勝率、1着回数、優勝回数で1位となった。
「最高勝率選手」は年間勝率8・24をマークした茅原悠紀(38=岡山)が初受賞。
「最多勝利選手」は年間最多の1着回数115回を記録した松田大志郎(38=福岡)。初受賞。
「優秀女子選手」は遠藤エミ(37=滋賀)。SG6大会に出場し、女子選手の中で賞金獲得額が1位となった。6回目の受賞。
「特別賞」は佐藤隆太郎(31=東京)と鎌倉涼(36=大阪)。佐藤は3月の若松クラシックでSG初優勝を飾ると続く5月まるがめオールスターも制しSG連続Vと活躍した。鎌倉は8月の浜名湖レディースチャンピオン、12月の大村クイーンズクライマックスと女子PGⅠで2冠を獲得した。












