ボートレース福岡の「新春開運特選レース」は7日、準優勝戦が行われた。
篠崎元志(39=福岡)は準優12R、コンマ10のトップスタートを決めると3コースから握って迫る渡辺浩司を振り切って早々と独走態勢を固めた。
優勝戦1枠をゲット。「足は言うことはない。どの足も良くて仕上がっている。いいスタートを行けば余裕を持って回れる」と舟足も盤石で2024年7月以来1年6か月ぶりの優勝に向けて視界良好だ。
優勝戦2号艇は弟の仁志。こちらも「ターンの感じは変わらずいい」とまずまずの仕上がり。元志は2017年から9年、仁志は2022年4年、グランプリから遠ざかっている。2016年には兄弟でグランプリ出場を果たした。10年ぶり兄弟グランプリへ向けて、まず正月戦を兄弟ワンツーで締めくくる。












